測定値の信頼性

Chromatracer Al は高カロリー輸液製剤、電解質製剤及び造血因子製剤など多くの製剤において希釈等の処理なく試薬と試料の混和だけで µg/Lレベルのアルミニウムの測定が可能です。

Chromatracer Al の輸液製剤における検出限界は 2 µg/L (3.3SD)です。測定値の正確性については、社団法人日本分析化学会で行われた標準物質のアルミニウムの値付けに参加した結果、複数の研究機関によるICP-MS、フレームレス原子吸光法による値と一致することが実証されました。 また、国際標準物質(血清)を用いた測定値の正確性試験でも良好な結果が得られ、輸液製剤についての試験でもICP-MS(灰化処理後)による値と良く一致した値が得られています。

検出限界と定量限界

3種類の製剤について、再現性データを取得しました。

ICP-MSとの比較データ

 同じサンプルを弊社の方法とICP-MS法にて測定いたしました。 弊社の方法でもICP-MSと同等の結果が得られます。

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